入院

地域包括ケア病棟 Convalescence rehabilitation ward

地域包括ケア病棟とは

地域包括ケア病棟では、レスパイトケアやご自宅または施設で急に具合が悪くなった方、急性期病院にて症状が安定したもののすぐに在宅復帰することに不安な方や症状に不安があり集中してリハビリテーションを受けたい方など、患者さんの疾患を問わず、在宅復帰を目指す方であればどなたでも受け入れを行っています。

安心して在宅復帰ができるように、患者さんが持つ疾患に対する治療はもちろん、患者さんの在宅復帰を支援するためのリハビリテーションを提供しています。また、退院後の生活に合わせ、施設紹介や訪問看護、デイサービスなどの介護サービスのご提案などを行っています。

病棟の特長

Post Acute Care
急性期での治療を終了した患者さんを受け入れいたします。
在宅復帰へ不安の残る患者様に対し、リハビリや退院支援を行い安心してご自宅へ帰って頂ける様、スタッフ全員で支援します。
Sub Acute Care
在宅や施設入居者さんの状態急変時、すぐに受け入れ体制を整えます。
多職種連携・チーム医療
入院後は多職種で連携を図り、チーム医療を大切に治療やリハビリに取り組んでいます。
早期在宅復帰に向けスタッフ全員で情報共有しADL・QOL向上を目指します。
退院後の看護師訪問
在宅や施設への退院後も看護師が患者さんのもとへ訪問し状態確認や不安などを聞き、退院後の支援も行います。
患者さんにあったリハビリテーション
入院初日よりリハビリスタッフによる介入を行います。集団リハビリや歩行練習、嚥下訓練、トイレ動作など患者さん個々にあったリハビリを提供しADL向上を目指します。

病棟概要

病床数
3階病棟 49床
医師数
常勤医 2名
看護配置基準
13:1
スタッフ
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 合計12名